あまり信用出来ない医師の言動

私は関西地方の兵庫県に住んでいますが、近所で最寄りの医師の言動がいい加減で、あまり信用できずに困っています。周辺に住んでいる友人・知人の間でも、このお医者様はあまり評判が良くありません。
そのため、本来なら違う医院を探して、病気の際はそちらを頼りにしたいのですが、残念ながら私の住んでいるこの地域はかなりの田舎で、何かあった時にすぐ行ける診療所がそこしか無いのです。

ちなみに問題の医師の言動の一例を挙げると、次のようになります。例えば、咳や鼻水の症状で診察に訪れたとすれば、「うん、『多分』風邪だと思うよ。『きっと』この薬を出しとけば『悪くはならないだろう』から、そうしときますね」などという形で診察するのです。
患者にとって、医師の「多分」とか「きっと」という表現は不安の元になるので、しない方が良いと思うのですが、この先生はその辺りのことが分かっておらず、体調が悪くて頼ってきている患者を安心させてくれません。

この医師は実は二代目で、元々彼の父親が開院していた診療所を受け継いだだけなので、無理もないとは思います。しかし、どんな形でも今は「自分がこの近所で唯一の医師」だという自覚を持って患者に対して接して欲しいなと、私を含む地域住民は思っています。
この病院の先代医師は大変しっかりした方で、間違っても患者を不安にさせることはしなかったのですが、その息子さんである現在の先生は、患者の気持ちが分からないのかなと思う私なのでした。